2014年07月01日

体にいいもの

体にいいものとして酵素というのを聞きますが、これと同じくらいに酵母という言葉もよく聞きます。
しかしこの二つの違いというのはあまり分かりにくいものがありますが、これらは全く違う働きをするものです。
酵素というのは消化を助けたり、新陳代謝を活発にするなどの効果があることで知られていますが、
この酵素は様々な種類の栄養素の総称です。



この酵素というのはビタミンAとかと同じような感じのもので体の中にある栄養素です。
しかし、ある程度なら変形してほかの場所でも活躍するため、酵素という名前が付いています。
例えば胃に行けばそこで消化に使われる物質に変わりますし、腸まで行けば栄養を吸収する物質に変わります。
この性質のため、しっかりとした名称をつけれないため、酵素と呼ばれています。



また酵母というのはこれらを生成する生物のことを指しています。
例えば納豆を作る上で発酵させますが、この発酵させるためのものが酵母と言うことになります。
酵母を使って作られたものは基本的には酵素が含まれているということになります。


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Posted by ぱこん at 18:54 │日記